『未来ある子どもたちへオーガニック給食を!』を目標に、江津市と浜田市の子育て中のお母さん5名で、2021年夏より活動をスタート。心も身体も最も成長する時期の子どもたちの給食を、より美味しく、より安全なものにしたい。地元で作られた有機栽培のお米や野菜、伝統製法で作られた調味料など、より安心安全な食材を使って作られた給食を子どもたちに食べてほしい。また同時に、農薬や化学肥料に頼らない農業によって、この地域の豊かな自然を守り、その自然を未来の子どもたちに引き継ぐことを目指して活動しています。現在は、江津市と浜田市それぞれに、各市にあった活動をしています。
食べものは人間の健康な体をつくる大切なものです。
そして給食は、家庭の事情に関係なく等しく子どもたちが食べることができる優れものだと思っています。
現状の給食の良い点や課題点を把握して、より安心安全の材料で作られた給食を子供たちに食べてもらえるように、「地元で作られた無農薬や自然栽培の米や野菜の使用」、「添加物不使用・未精製の油や調味料の使用」、「遺伝子組み換え・ゲノム編集・除草剤使用などの食材を使用しない」などを実現していきたいです。
行政や農家の方々とうまく連携することでより良い給食にすることは、医療費削減や地元の農業への担い手不足の解消、豊かな自然を次の世代に引き継ぐことにも繋がっていると思います。親の立場からでも子どもたちの未来のためにできることをどんどんしていきたいです。
具体的な取り組み
食の大切さを伝えるための活動として
■食べてもらう・料理する:
地域食堂(月1回程度)、休校中のお昼ご飯づくり、コラボ弁当(中央弁当)
■知る・学ぶ: 上映会、お話会、勉強会、講演会、コドモミライかいぎ
■土に触れる: 畑
地域の方々、行政の方々にも協力いただき、有機農家さんとの関りも少しずつ増えてきています。
美味しく、楽しく、食と農に触れる活動をしています。
















